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![]() 読売新聞 | 東三河地域で最古級の古墳 読売新聞 豊橋市教委は、発掘調査を進めていた境松遺跡(豊橋市牟呂町)から、東三河地域では最も古い年代に属する古墳1基(3世紀)と、装飾を施した加飾壺(つぼ)1点(同)がほぼ完全な形で見つかったと発表した。14日午前10時半と午後2時から現地説明会を開く。 ... 境松遺跡:古墳時代初頭の加飾壺が出土--豊橋 /愛知 三河最古級の「方墳」発見 |
![]() 中日新聞 | 岩屋岩蔭遺跡調査結果発表 読売新聞 古代の太陽観測遺跡とされ、県史跡に指定されている下呂市金山町の「岩屋岩蔭遺跡」の調査・研究に取り組んでいる民間の金山巨石群調査資料室(下呂市金山町)の代表らが9日、同市金山振興事務所でこれまでの調査結果を発表した。 発表したのは、同資料室代表の小林由来 ... 太陽暦に近い精度か 下呂の「金山巨石群」 金山巨石群:太陽暦の「測定石」か うるう年わかる精度--下呂 /岐阜 金山巨石群、うるう年のずれも正確に測定 |
![]() 東京新聞 | 大規模な製鉄・鋳造跡 古河・川戸台遺跡 読売新聞 獣脚付き鉄鍋の脚の鋳型も(下列中央) 古河市教委は9日、古河市牧野地で発掘調査をしていた川戸台遺跡で、平安時代初期の9世紀に大規模な製鉄・鋳造が行われていた跡が見つかったと発表した。この年代の大規模な製鉄・鋳造遺跡は全国的にも珍しく、ここで鋳造された ... 東日本最大級の“製鉄所”跡と判明 茨城・川戸台遺跡 国内最大級の製鉄作業場か 古河・牧野地川戸台遺跡 |
奈良県と西安が「遺跡保護」を目指し、文化財保護協定に調印 サーチナニュース 10日、中国陝西省西安文物局によると、西安大明宮遺跡保護弁公室と日本の奈良県はこのほど西安で文化財保護発展協定に調印した。中国国際放送局が伝えた。 協定の内容は日中学術討論会や学者の相互訪問、文化財出版物の相互贈与などに及び、日中両国の専門家が中国の大明 ... |
![]() 京都新聞 | 大津市文化財:若王寺・本尊の木造大日如来坐像など新たに指定 計120件に /滋賀 毎日新聞 大津市教委は9日、昨年6月に像内部から文章が見つかった若王寺(にゃくおうじ)(同市大石中3)本尊の木造大日如来坐像と、92年に上仰木遺跡(同市仰木4)から発掘された土器類7点を、新たに市指定文化財にすることを決めた。今回の指定で同市の指定文化財は120 ... 大日如来座像など8点を追加 |
